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車 売却

【車売却】を検討中の方へ!売却の基礎から得する知識まで120%を伝授

車の売却を検討中の方、売却方法の選択は正しくできていますか?

売却の基礎としてまずお伝えしたいのは売却方法です。売却方法が買取や下取りだけだと思っていませんか?

車の売却方法は大きく4つあり、どれを選ぶべきかは車両の状態や目的によって決めるべきです。

売却方法は異なる方法が4つありますが、売却時に踏む手順や準備する書類は基本的に変わりません。これから売却を行う上で損をしないためにも手順や書類については知っておくべき知識です。

この記事では車の売却を行う基礎から得するための売却に関する知識をお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

1:まずはここから!4つの売却方法を把握してこう

車を売却する方法は大きく次の4つがあります。

  • 買取
  • 下取り
  • 個人間売買
  • オークション

特に買取と下取りを一緒だと勘違いしている人が多くいますが、この両者は全然内容が違います。高額売却を狙うなら「買取」、乗り換えなら「下取り」を選びましょう。この理由についてはこの章で詳しく解説しますのでご覧ください。基本的に買取か下取りとして売却をすることをお勧めします。個人間売買とオークションがそこまでおすすめできない理由についても触れながら解説します。

1-1:買取

中古車買取を行う業者で売却する方法が「買取」です。買取最大のメリットは、売却価格が高くなりやすいということ。傷ついていても、廃車寸前の車でも値段をつけて買取をしてくれます。「もうこの車売れないだろう…」と諦めないでください!

一番シンプルな仕組みで、高額売却ができる方法だと覚えておきましょう。

1-2:下取り

買取と一緒だと勘違いしている方が多い「下取り」は、ディーラーで乗り換えを検討するときに利用できる売却方法です。下取り最大のメリットは、次の購入した車が納車されるまで車を引き渡さなくていいこと。普段の生活で車が必要不可欠である方多くいると思います。

下取りは実質売却と言えますが売却金額を現金で受け取れるわけではなく、次の購入する車の購入代金に充てられます。車の購入代金の一部と相殺とイメージしてください。

1-3:個人間売買

その名の通り業者を挟まず、個人同士で売買を行う売却方法です。

一見高く売却できそうですが、購入する側もある程度相場を調べて、少しでも安く値切ってくることは目に見えています。車の売買では売買契約を強制的に結ぶ必要がありません。こうなれば、個人間売買の場合契約書なしで話が進むため、取引後のトラブルが後を絶えないという事実もあります。

友人や知り合いの間でいい話が生まれても、できれば避けるべき売買方法でしょう。もしこの方法で売却をするのであれば、売買契約書を自分で作成して取り決め内容を記しておきましょう。

1-4:オークション

ヤフオクで車が売買されていること知っていますか?実はオークション形式のサイトやアプリが普及してきた近年では、車もオークションに出品、購入ができるようになりました。

オークションといえば入札されるとどんどん値段が高くなる仕組みです。「これは高く売れそうだな!」と思いそうですが、実際にはそこまで高く売れません。個人間売買と同じで、購入者はできるだけ安く購入しようと考えています。売却側と購入側のちょうどいい案配が決まるのは難しいのです。

また、オークションは入札がなければ売却は進みませんし、ずっと購入されないケースも多々あります。急ぎで売却をしたい方はオークションには向いていないでしょう。オークションサイトによって変わりますが、8〜10%落札価格から手数料が取られます。こうなると意外と高く売却ができないのです。

2:売却までの流れを解説!スムーズな売却を実現しよう

車の売却は大きく次の通りです。

  1. 「売却方法を決める」
  2. 「売却手続きをする」
  3. 「売却に必要な書類を集める」
  4. 「売買契約を交わす」※必須ではない
  5. 「車を引き渡す」
  6. 「売却金額を受け取る」

前章で売却方法を4つ紹介つしましたが、どの売却方法を選んだとしても大きくはこの流れで車の売却が進みます。この流れを見てわかる通り、即日や1週間程度では車の売却はできないことがわかります。

即日で売却も実際には可能ですが、売却価格で損をしたり、何かしらでよくない影響が出たりします。余裕を持って車の売却は行いましょう。

3:車の売却に必要な書類一覧!

下記の表の通り、車を売却する際に必要になる書類があります。

普通車

軽自動車

車検証

車検証

自動車税納税証明書 軽自動車税納税証明書
自賠責保険証明書

自賠責保険証明書

自動車リサイクル券(預託済の場合)

自動車リサイクル券(預託済の場合)

印鑑(実印)

印鑑(認印)
印鑑証明書(3ヶ月以内)

自動車検査証記入申請書

委任状
譲渡証明書

前章でも少し触れましたが、売却を行う上で必要書類があります。これらのうちどれか1つでも欠けていると売却手続きがストップしてしまうので、早めの段階で揃えておくようにしましょう。

普通車と軽自動車では必要な書類が若干異なります。あなたの売却する車に当てはまる書類を準備してください。

まとめ

車の売却について基礎から詳しくお伝えしてきました。

売却方法はあなたの状況によって決めてください。基本的には「買取」もしくは「下取り」を選ぶことがベストな選択と言えます。

個人間売買かオークションは、純正以外のオプションを備えていたり、カスタマイズをしている車だったり買取や下取りで評価されづらい査定ポイントを携えている場合のみ利用してみてください。

最後に買取を利用して売却を行うのであれば、カーセンサーが提供する一括査定サービスをおすすめします。一括査定を利用することでより高額売却を簡単に実現させることが可能です。

一括査定については下記ページで詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

【車一括査定】とは?仕組みからおすすめサイトまで5分で解説

自動車保険

【自動車保険】の基礎を叩き込み!知ってると知らないでは大きな差

自動車を運転するにあたって自動車保険への加入は必須だと考えてください!

自動車は時に狂気になり、その気が0であったとしても事故を起こしてしまうことが考えられます。

もしもの時に自動車保険に加入しているかしていないかは人生を大きく左右するほどとても重要なものです。

これから自動車を購入する方、自動車の運転する予定がある方は必ず自動車保険へ加入しましょう。

そこでこの記事では「自動車保険って何?」という基礎から知りたい方へ向けて内容を作りました。自動車保険について悩んでいることがあればこの記事で解決できるはずですので、ぜひ最後までご覧ください!

1:2つの自動車保険

自動車保険は大きく2つに分けることができます。

  • 自賠責保険
  • 任意保険

これら2つの違いは加入が必須か、任意であるかの加入義務が違います。

1-1:自賠責保険

自賠責保険は加入必須の自動車保険になります。

車を購入すると自賠責保険は強制的に加入させられるので、加入していない車はありません。車検時にも自賠責保険加入が確認されます。加入必須の保険ですので、当然ながらできない自賠責保険加入が確認できない場合は車検に通りません。

民間の保険会社では基本的に自賠責保険は加入できません、もし加入していない場合はすぐに購入したディーラーや販売店で確認をし、加入をしましょう。

1-1-1:補償範囲

下記以外の損害が発生した場合には、全ての損害額が自己負担となるのできちんと把握しておきましょう。

  • 傷害による損害

ケガにかかった治療費をはじめとする諸費用に対する補償。限度額は120万円。

  • 後遺障害による損害

ケガによる労働能力の低下および精神的苦痛に対する補償。限度額は4,000万円。

  • 死亡による損害

逸失利益のほか、葬儀費、慰謝料が支払われます。 限度額3,000万円。 以上の限度額を損害額が上回ってしまった場合、その分は全て自己負担となります。事故の程度によっては限度額をゆうに超えるケースも珍しくはなく、自賠責保険だけでは補償が不十分なケースがあります。

1-2:任意保険

任意保険は、自賠責保険と違い加入に強制力はありません。

つまり加入していないからといって走行できない、自動車を購入できないということもないのです。

任意保険については保険会社が用意しているプランや内容が様々にあります。自賠責保険以外にも対物対人は加入しておくことを強くお勧めします。

記事冒頭でお伝えしましたが、もし何かがあった時のためにと考えて加入をおすすめします。

1-2-1:補償範囲

補償範囲は各保険会社のプランや内容によって異なってきますが、保険会社問わず基本的に下記の保険内容が準備されています。できれば全てフルで加入しておくことが安心ですが、保険会社の担当者と検討して最善の内容で加入しましょう。

  • 対人賠償保険

事故で他人を死傷させてしまった際の補償です。自賠責保険などの支払額を超える部分について保険金がでます。

  • 対物賠償保険

事故で他人の車や家屋、物を壊してしまった際の補償です。公道沿いにあるガードレール・信号機・電柱・店舗なども補償の対象です。

  • 人身傷害保険

乗車中や歩行中に、自動車事故で死傷したときの補償です。過失割合関係なく、保険金額を限度に搭乗者傷害保険とは別に保険金がでます。

  • 無保険車傷害保険

事故で死亡または後遺障害を負ったものの、相手の車が不明、もしくは無保険の場合などで、相手方から十分な補償が得られないときの補償です。

  • 車両保険

事故でご契約されている車に損害が発生した場合の補償です。

  • 搭乗者傷害保険

ご契約のお車に乗車している方が、事故によって死傷したときの補償です。対人賠償保険、人身傷害保険とは別に保険金ができます。

2:任意保険の加入を推奨

前章では自動車保険がどういうものかお伝えしました。自賠責保険については今自転車購入時でも義務付けられているものなので知っている方多かったと思います。

しかし、任意保険については対人対物を知っていたとしてもそれ以外の保険を詳しく知らない方多いかもしれません。前章では6つの任意保険をお伝えしました。これらは補償範囲が異なるため分かれています。

自動車保険と聞けば、事故を起こした時のためのものと思われがちですが、車に対してや乗車している人に対して補償してくれる任意保険もあります。

自動車で起きる事故は、何かが起きてからでは手遅れになることが大半です。本当に人生を左右する出来事になり得ます。「私は大丈夫だろう…」「安全運転をしていれば大丈夫でしょ…」こう考えている方こそ危険です。誰も意図して事故を起こす方はいません。偶然が重なり事故は起きるものです。巻き込まれるだけでなく、巻き込む側になってしまう可能性も十分に考えられます。自動車保険は高いし、加入しないという判断は結果的に損してしまう可能性があるので必ず任意保険も加入しましょう。

2-1:代理店利用or直接加入

任意保険については代理店を利用して加入するか、直接保険会社と契約をして加入するのか2つの方法から選ぶ必要があります。

ぶっちゃけどっちがいいのかはここで断言することはできません。

車種やあなたの状況によって変わります。

  • 代理店を選ぶべき人

対面でサポート、保険内容を相談することができるのが代理店利用のメリットです。初めての自動車購入やあまり知識がない方については代理店を利用して任意保険に加入することをおすすめします。

  • 直接加入

代理店利用よりも保険料が安いことこれが最大の魅力でしょう。ただ年齢や事故を起こしやすいとされる層の方は正直そこまで変わりません。保険の内容については相談することができますが、直接説明を受けることができません。自分で保険料や内容について調べて理解できる方で、少しでも保険料を抑えたい方は直接加入がマッチしているでしょう。

まとめ

自動車保険は大きく2つありました。

  • 自賠責保険
  • 任意保険

自賠責保険は「強制」、任意保険は「推奨」といった形で加入義務の違いがありました。任意保険は加入する必要がありませんが、大半の自動車を所有している人は加入しています。

これが何故なのかは、自動車を運転するリスクがあるからです。自動車は便利ですが、怖い乗り物でもあります。自分はそうならないと思っていてもいつ加害者もしくは被害者になるかわかりません。

このもしものためにも任意保険加入を私はここで強く推奨しています。

今任意保険加入を迷っている方がいれば、是非自分のためにも家族のためにもしっかり加入しましょう。

車検

【車検】とは?1から100までの知識を5分でわかるように徹底解説

『自動車継続検査』は車検の正式名称です。

車検とは、道路運送車両の保安基準を満たしているかを検査するために行われます。
車検は車を所有する上で必須の検査であり、定期的に受けることが法令で決められているのです。

車のフロントガラスにシールが貼ってあるのをみたことがあると思いますが、このシールは車検をクリアしていることを示すもの。このシールが貼ってない車は車検を通していないこととなり、法令違反になります。

日本の道路を走行する以上車検は必ず受けなければいけません。

今回はそんな車検について0から100までお伝えしたいと思います。車検に関して何かお悩みがある方は、是非当記事をじっくりご覧ください。

1:車検は定期的に受けなければいけない

車検は冒頭でもお伝えしている通り、必ず定期的に受けなければいけません。

では、どのタイミングで車検は受けなければいけないのでしょうか?
この車検のタイミングは各車両で異なるので、各車両ごとに調べる必要があります。車を保有している限り車検証をお持ちのはずです。この車検証を見ると有効期限が記載されているのですが、この有効期限がくるまでに車検を受けなければいけません。

ただしいつでも車検を受けられるかと言えば違います。車検の有効期限1ヶ月前から受けることができるのでタイミングを忘れずに把握しておかなければ、車検が切れた状態で走行してしまう可能性が…

車検を通していないまま道路を走行してしまうと、法令違反で6点の減点となります。

ちなみに車検は2年に一度がタイミングで、新車の場合は3年目で受けるのがタイミングです。

1-1:車検の内容

道路運送車両の保安基準を満たしているかを検査するのが、車検の大きな内容ですが、時間や走行距離で劣化する部品等も検査、運転しても安全であるかを確認します。

特に何も異常がないと思っていても車はやはり劣化していくものなので、保安基準に定められた『安全性』『公害防止』の条件を満たせないケースも多々あります。

2:公的機関or民間業者で車検は受けられる

車検をいつ受けることができるのか。については前章でお伝えしたので理解できたはずです。

では、車検はどこで受けられるのか…

大きく車検を受けられる場所は2つあります。

まず1つ目が「公的機関(運輸支局/自動車検査登録事務所)」です。この方法が一番正確で安心の方法ではありますが、そこまでこの方法で車検を受けている方は多くない気がします。運輸支局は全国にありますが、場所が少し離れていたりするのでなかなか受けづらいのが原因でしょう。あとは金額ですね。

そして3つ目は「民間業者(整備工場/自動車販売店/ガソリンンスタンド)」で受ける方法です。ここ近年では車検を扱う業者が増えてきているため、公的機関より民間業者を利用する方が増えています。車検代はけっこうかかる費用なので、できるだけ安く抑えようと車検を取り扱う業者は競合しているのも事実です。

2-1:車検時に必要な書類

車検を受ける方法は2つだと紹介しましたが、どちらの方法でも共通して車検に必要な書類があります。
これから車検を受ける方は準備しておく必要がありますので、確認しておきましょう。

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書
  • 印鑑

3:車検にかかる費用

車検にかかる費用は所有している車のサイズによって変わるとイメージしてください。

法定費用 種類 軽自動車 乗用車
小型 中型 大型 特大
自賠責 21.140円 21,550円
重量税 6,600円 16,400円 24,600円 32,800円 41,000円
印紙代:1,100円
その他費用 検査手数料・点検料・整備料等
  • 自賠責
  • 重量税
  • 印紙代

これら法定費用は全て一律に定められており、金額の差は生まれませんが、その他に支払う「検査手数料」「点検料」「整備料等」の金額は業者によって大きく異なるため、車検を依頼する業者選びは比較検討することがとても重要です。

いわゆる高級車はその他費用が格段に高くなります。正規ディーラーでお願いをするケースがほとんどだと思いますが、維持費が高いと言われる理由がここに1つあります。

まとめ

車検とは?から始まり、

  • 車検のタイミング
  • 車検の内容
  • 車検の受け方
  • 車検に必要な書類
  • 車検にかかる費用

といった車検に関する事柄を全て解説してきました。

「車検ってなんだろう?」という車初心者の方から、「もう一度確認したい!」という方まで知りたかった情報はあったでしょうか?

車を所有していく以上、車検問題はずっとついてきます。特に車検代は馬鹿にならない費用間です。楽天Carが提供する車検業者検索サービスなどを利用してできるだけ費用を抑えることを意識してみましょう。

車 購入

【中古車購入】いい車を最適な値段で!経験から語る3つのポイント

車が欲しい理由は様々だと思いますが、共通して「いい車をできるだけ安く」この思いはあるはずです。

そこで今回は新車ではなく”中古車”の購入で私が大事にしている極意を3つお伝えします。

私自身人生で5台車を購入しておりますが、そのうち3台が中古車を購入しています。この理由としては新車を購入する勇気とお金がなかったからです。

しかし、中古車と言えど金額は何十万、何百万円という価格。こうなれば適当に選んで、ポンっと購入するわけにはいきません。欲しい車もあるでしょうし、予算もあると思います。

今中古車購入で悩んでいる方は是非この記事を参考にして、購入を検討してみください。

ポイント①:欲しい車を決める

まず最初のポイントは欲しい車を決めることです。

すでに欲しい車が決まっている方も次の項目を見て改めて考えてみてください。

  • 予算
  • 乗車人数
  • 使用目的
  • 性能

私の経験から中古車販売店へ行く前にある程度欲しい車を決めておくことがとても重要です。何も決めずに中古車販売店へ行くと、迷いに迷ってなかなか購入ができなかったり、用途に合わない中古車を選んでしまったりといい方向へは進みません。

軽自動車がいいのか、普通車がいいのか、ディーゼル車がいいのかなどざっくりでもいいのである程度決めて中古車販売店へ向かうことをおすすめします。

ポイント①-1:中古車購入の懸念点

中古車購入には”中古車”ならではのリスクがあります。しっかりこのリスクを知っておくこと、そして見極める知識は知っておくべきです。

例えば下記のような中古車は値段が安くても慎重に検討するべきでしょう。

  • 修復歴ありの事故車(事故等で損傷を受け、修理された中古車だと故障につながる可能性が…)
  • 水没車(格安で販売されますが水害を受けたことのある中古車は電装系に支障をきたす可能性が…)

やはり新車ではないのでエンジンや、ブレーキなどの部品部品でも詳細に販売店から説明を聞かなければ、購入後に分かったとしても保証外と言われ余計に費用がかかってしまうこともあるので慎重さは重要です。

ポイント②:中古車販売店を見定める

中古車を販売するお店はたくさんあります。数ある中古車販売店の中からどこで購入をするのか、お店選びは次の手順で見定めましょう。

  1. ネット検索(「欲しい車種+地域」で検索)
  2. 販売店をピックアップ(予算前後で販売されている販売店を探す)
  3. 販売店へ電話して在庫があるか確認

ここで重要なポイントなのが、いくつか欲しい中古車が販売されている店舗がある場合は3つ程度お店をピックアップして連絡を取ることです。

次の章で紹介しますが、どこの店舗が交渉を受け入れてくれるて値引きが大きいのか比較をすることでよりいい条件で欲しい中古車を手に入れることができます。

購入にあたって支払い方法や納車時期なども比較の対象ポイントです。見積りを集めて比較検討することこそが最適価格で中古車を購入する極意になります。

ポイント②-1:中古車購入に必要な書類一覧

  • 本人確認書類(免許証などの顔写真付きのもの)
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 車庫証明書(中古車購入する際は駐車場の確保もする必要があります)

ポイント③:値引き交渉

中古車購入の醍醐味や重要なポイントが「値引き交渉」です。

新車じゃなくても値引き交渉ができます。しかし、車体価格で値引き交渉を狙うとそこまで交渉がうまくいくことがありません。オプションや初期にかかる費用の部分で交渉することこそが最大値引額を引き出すコツです。

車体価格の交渉をするのであれば、他店の見積りを見せることが一番効果的でしょう。中古車販売店は購入してほしいので、他店の見積書を見せられると、少し焦りが出て交渉に応じてくれやすくなります。これは車体価格以外でも響いてくるポイントなので、他店の見積書を利用して交渉することをおすすめします。

ただし、比較する内容はその店で購入を検討している車と同条件に近いものである必要がありますので注意しましょう。

正直車体価格はなかなか落ちないケースがほとんどです。中古車である時点で車体価格はだいぶ落ちているので中古車販売店も差し引きが難しいのでしょう。

「各種手続きや諸費用を値引きもしくは無料にしてもらえないか」ここで値引き交渉を行うことが中古車購入では勝ちパターンだと思ってください。

  • 納車整備費用
  • 保証費用
  • 清掃費用
  • タイヤ・バッテリー、フィルター類の交換
  • カー用品
  • ボディ補修

すぐに思いつくだけでこれだけ値引き交渉してもらえるポイントが挙げられます。

ぜひ購入する中古車が決まり、販売店のピックアップができたら試してみてください。

まとめ

中古車購入には大きく3つのポイントがありました。

  • 欲しい車を決める
  • 中古車販売店を見定める
  • 値引き交渉

この3つのポイントを意識するだけで、中古車をいい条件で最適価格で購入することができます。

中古車ならではのリスクや、購入時に必要な書類、交渉ポイントも細かく解説しました。これから中古車購入を検討している方はもう一度見直して実践してみてください。

車一括査定

【車一括査定】とは?仕組みからおすすめサイトまで5分で解説

「車を少しでも高く売りたい!」

高額売却を狙う上で、複数の車買取業者の相見積り、そして比較をすることがとても大切です。

しかし、実際に複数の車買取業者に何度も連絡をとって、足を運んで見積りをとる、となると手間も時間もかかり大変です。

そこで高額売却を目指すのなら、注目してほしいのが「一括査定」です。

一括査定とは、売りたい車の情報と個人情報を1つのフォームに入力するだけで、提携している複数の買取業者に査定の申込みができるサービスになります。
一括査定最大のメリットは、依頼した複数の車買取業者の見積り金額を比較することができること。比較ができるので1番高い査定価格を提示してくれる買取業者を簡単に見つけることができます。

車を少しでも高く売りたいと思うなら、ぜひ活用してほしいおすすめのサービスです。

1:『一括査定とは?』一括査定の仕組み

一括査定がどういった仕組みなのか…

一括査定は、サイト上に用意されているフォームから車両の情報、そして個人情報を入力するだけで、複数の提携している複数の買取業者へ一括して査定の申し込みをすることができる優れたサービスです。

記事冒頭でもお伝えしましたが、複数の買取業者で査定をしてもらい相見積りをすることが高額売却のキーポイントになります。ただ、これを一括査定を利用せずに自分の足で買取業者を回って見積りを集めるほど、手間がかかることはありません。

こう考えた時一括査定はやはり便利なサービスであり、高額売却への鍵なのです。

1-1:一括査定は利用料金が一切発生しない

一括査定では、サイトに入力された個人情報と車両情報を、サイトの運営会社と提携している車買取業者に情報提供することで収益を上げています

ですので、私たち売却側のユーザーは一括査定を利用することで、何かしらの料金が発生することはありません。
これまた大きなメリットですよね!

2:一括査定を使う3つのデメリット

ここまででは一括査定を利用することはいいことしかない。というような雰囲気でお伝えしてきました。しかし、実際にはデメリットも多々あります。この章で紹介する4つのデメリットは知らなければ、一括査定のことを嫌いになる可能性も考えられます(笑)

一括査定について少しでも興味がある方は必ず良いところだけでなく、この章で紹介するデメリットも把握しておきましょう。

デメリット1:営業電話がしつこい

一括査定サービスに申込みをすると、ものの数秒で大量に買取業者から電話がかかってきます。

申込み後に一括査定サービスのサイトに登録している車買取業者各社から連絡がきて、やり取りをしなければならないということを考慮して、自分で対応できそうな業者数に絞って依頼することも覚えておきましょう。

「電話がしつこい」の度合いですが、これは想像以上で、迷惑電話と言えるほど、鬼の電話がかかってきます。

デメリット2:複数の買取業者と連絡を取る必要がある

一括査定サービスを利用すると、確かに査定の依頼は1回で済んで、申込みの手間は最小限で済みますが、これはあくまでも提携の買取業者への申込みを代行しているだけです。

つまり、申込み後の査定の日時や場所、査定時の交渉などは、自分自身で車買取業者各社とやり取りをする必要があるということです。

また、複数の車買取業者から査定額の提示を受けて、相見積もりをとるためには、車買取業者ごとに査定を行う必要があり、その都度立ち合いもしなければいけません。

何社に見積りをお願いするのかにもよりますが、それぞれの車買取業者との連絡の手間だけでなく、時間的な拘束もかなりのものになってしまうため、査定の立ち合いだけで土日が潰れてしまうといったことも少なくないです。

ただ、高額売却を実現するためにはこの手間はどうしても避けられないものでもあります。

デメリット3:地域によっては複数社へ査定依頼ができない可能性がある

住んでいる地域によっては、一括査定を申し込んでも複数社の査定をしてもらえないことがあります

こうなってしまうと、せっかく一括査定サービスを利用しているのにメリットがなくなってしまいます。

より、登録買取業者数の多い、一括査定サービスサイトを利用するしか対処方法はないですが、それでもどうしても複数社の対応が難しい地域もあります。

一般的に査定の出張費用は無料の場合がほとんどではあります。

しかし、遠方の車買取業者で査定の依頼をする場合、出張費用を請求されたり、買取をお願いすると、車の引き渡しに別途陸送費がかかるケースもあります。

そうなってしまうと、一括査定を諦めざるを得ないということも出てくるかもしれません。

これらの費用に関することは後々トラブルになりやすいので事前に確認しておくことをおすすめします。

3:車一括査定サイトランキングTOP3

これまで一括査定とサービスの名称で紹介してきましたが、全ての一括査定がおすすめではありません。

ずばりおすすめしたいナンバーワンの一括査定サイトは「カーセンサー 」です。

この章ではおすすめの一括査定サイトを3つ紹介しますが、正直カーセンサーに勝る一括査定サイトはありません。もし一括査定サイト選びで迷ったらカーセンサーをぜひ利用してみてください!

それではランキング形式でおすすめの一括査定サイトを紹介していきます。

1位:圧倒的サービス「カーセンサー」

カーセンサー

  • 査定数:最大30社
  • 提携買取業者:1,500社以上
  • 概算見積り:あり
  • メールでの対応:あり

カーセンサーは誰もが知る中古車情報サイトです。中古車購入を検討したときに、車種で検索すると多くの場合「カーセンサー 」が出す情報がヒットします。

こういった点からカーセンサーは中古車販売サイトのイメージをお持ちの方も多いでしょうが、実は購入だけでなく売却を考えるユーザーへもとても魅力的なサービスを提供しているのです。これから車の売却を検討している方は迷わずカーセンサーを利用してみてください!

2位:楽天ポイントがもらえる!「楽天Car」

楽天愛車一括査定
  • 査定数:最大10社
  • 提携買取業者:100社以上
  • 概算見積り:なし
  • メールでの対応:なし

楽天Carは、楽天会員で車の売却を考えているのならおすすめのサイトです。

楽天会員のみですが下記2つのタイミングで楽天ポイントを受け取ることができます。
  • 申し込み時に5ポイント
  • 売却成約時に1,500ポイント

査定数や提携買取業者数といったポイントで目を引く内容は正直薄いですが、楽天が本気で運営していることからこれから期待できる要素が多いので今回2番目におすすめしたい一括査定サイトと紹介しました。

3位:「ズバット車買取比較」な隠れ優良サイト

ズバット車買取比較
  • 査定数:最大10社
  • 提携買取業者:220社以上
  • 概算見積り:あり
  • メールでの対応:なし

「ズバット車買取」は10年を超える運営実績があり、提携業者数も200社と比較的多く、申し込み後に買取相場がすぐ分かる点など、カーセンサー の次におすすめしたい一括査定サイトです。

4:【4ステップで完了】一括査定の利用は超簡単!

一括査定でも通常の査定でも、売却までの流れは大きく変わりません。

大まかな流れとして4つに分けることができ、全体でおよそ1~2週間ほどかかるのが一般的です。

STEP1:申込みをする

売りたい車の情報(車種・モデル・年式・走行距離など)と連絡先などの個人情報を入力します。

車種や年式については、覚えていない場合、車検証の型式や登録年で確認することができます。

また、エンジンルーム内やその近辺に貼られているコーションプレートでも確認可能です。

グレードに関しては、車検証・コーションプレートのどちらにも記載されていないため、車検証の車台番号を控えて、各メーカーのサイトで検索をすると出てきます。

一括査定サイトと提携している車買取業者の中から査定を依頼できる車買取業者の一部、あるいは査定依頼をしたい車買取業者を複数選択して一括で申込みをします。

ここで注意してほしいのが、査定の申込みを依頼する業者の数です。

サイトが提携している車買取業者の数に関わらず、1回で査定の申込みができるのはだいたい10社~30社というのが一般的です。

しかし、申し込んだ業者の数だけ連絡がくるため、あまり多くの車買取業者に申込みをすると、対応にかなりの手間がかかることになります。

そのため、車買取業者の選択ができるかどうか、どのくらいの査定依頼数になるのかは、申込みのボタンを押す前に確認しておきたいですね。

※申込み後、サイトによっては査定相場を確認することもできます。

ただし、中古車市場での実際の取引額に基づく参考金額のため、一部の車種に関しては、結果を確認できないこともあります。

STEP2:買取業者から連絡がくる

一括査定を利用すると、サイトに登録している車買取業者に車両情報と個人情報が通知されます。

そして、サイトから通知を受け取った車買取業者から、車の状態確認や段取りの案内、査定の日程についての連絡がきます。

STEP3:査定により見積り金額が提示される

査定の依頼をした車買取業者と電話でスケジュールを調整し、決まった日程で買取業者が自宅へ訪問査定をしてくれます。

基本的に一括査定サービスでは、査定士が自宅まで来てくれる出張査定が一般的で、全国に店舗があるようなチェーン店だと、最寄のお店で査定を行うことも可能で、見積りや査定に手数料がかかることはほとんどありません

査定が終わると、車買取業者側から見積金額が提示されます。

この金額に納得ができなければ、判断は保留として別の車買取業者の査定を受けて、比較することもできます。

仮に全ての車買取業者の提示した金額に納得がいかず、結果的に売却しないことになったとしても、キャンセル料や違約金がかかることは基本的にはないです。

STEP4:売却契約を結ぶ

複数の車買取業者から提示された見積もり金額やそれぞれの営業担当の対応などを総合的に検討し、売却先を決定して、売却契約を結びます。

書類準備や各種手続きを行い、車両の引き渡し、入金の確認が終了したら、車の売却手続きは完了です。

5:”よくある”トラブルと対処法

車の一括査定をメリットや利点がたくさんあることがわかり、逆にデメリットもあることがわかりました。

そこで次は車一括査定サイトを利用して起きるトラブルとその対処法について解説します。

細かく言えば、一括査定サイト利用時ではなく一括査定利用後のステップである買取業者とのやりとりの際にトラブルがおきます。それでは詳しく解説していきましょう。

5-1:押し切られて契約を結んでしまう

車買取業者の強引な営業に押し切られる。

このように納得のいかない契約を結んでしまうケースがよくあります。

また、強引に契約が結ばれたといったケースの場合、国民生活センターや住んでいる地域の消費生活センターに相談してください。

5-2:契約後に査定額が減額される

実は事故車だった。

故障していることが判明した。

など、契約後に車買取業者から連絡が入り、査定額を下げようとするトラブルがあります。

一括査定を依頼した側としては、「それだったら違う車買取業者に頼んでいたのに」と不満に思うこともあります。

中には、自社で契約を結ぶためにあえて高額な査定額を提示して、後からこのように指摘を意図的にしてくる車買取業者もゼロではありません。

不要なトラブルを避けるためにも、査定時には自分で認識している不具合や故障・キズ・へこみなどは自己申告をして、しっかり車買取業者に確認してもらうようにしましょう。

悪質な車買取業者に引っ掛からないためには、見積り金額の中で突出して高額な買取価格を提示してきた車買取業者にはその理由を聞き、そこに妥協性がなければ、そういった車買取業者は避けるのが無難です。

5-3:キャンセル料が発生する

二重契約を避けるためや、後から査定額を下げるなどして条件に合わなくなった場合にキャンセルをさせないようにするために高額なキャンセル料・違約金を請求されることがあります

キャンセル料や違約金については、費者契約法第9条1号で

「買取業者側に生じる平均的な損害額を超える部分については無効」

とさだめられています。

これは、買取業者はキャンセルによって生じる損害額以上の金額を請求することは基本的には難しいということです。

そのため、キャンセル料が高額すぎると感じたときには、車買取業者に内訳を見せてもらい、不必要な請求についてははっきり断るようにしましょう。

まとめ

車を売却する上で一括査定は今や欠かせないサービスとして多くの利用者が出てきています。

この記事で何度もお伝えしているので伝わっていると思いますが、高額売却を実現するのであれば複数の買取業者の見積りを比較することがとても重要です!

そこでとても重要な存在なのが「一括査定」になります。

一括査定の中でも「カーセンサー 」は特におすすめしたいサービスです。これから愛車の売却を検討している方はぜひカーセンサー の一括査定を利用して売却へ進めてみてください。